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半蔵門線「清澄白河」駅 徒歩6分
オーケーストア 平野店の2階

03-3820-8880

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予防接種

予防接種について

予防接種画像

細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチンを事前に接種することにより、特定の病気に罹患しにくくなる、罹患したとしても症状が軽くて済む、といった効果が期待できます。

実際に投与されるワクチンは、感染症の原因となる各種細菌・ウイルスの病原体を弱めたり、無毒化して作られます。これを体内に注入することによって抗体が生じ、当該感染症に罹患しにくくなるのです。

当院では定期予防接種(小児対象年齢無料)、成人助成予防接種(風しん、高齢者肺炎球菌、帯状疱疹、HPV)、海外渡航前予防接種などを実施しております。

当院で接種可能なワクチンについて

1)定期予防接種(対象年齢無料)

  • 四種混合(破傷風、ジフテリア、百日咳、ポリオ)
  • ヒブワクチン(Hib)
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • ロタウイルス
  • MR(麻しん、風しん)
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • おたふく(任意)
  • DT(破傷風、ジフテリア)
  • HPV(子宮頚がんワクチン)

2)助成予防接種

 

3)任意予防接種・渡航前予防接種

  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 狂犬病
  • 日本脳炎
  • 破傷風
  • MR(麻しん、風しん)
  • MMR(麻しん、風しん、おたふく)
  • ポリオ
  • 水痘
  • 帯状疱疹
  • 腸チフス
  • 髄膜炎4価
  • T dap(成人三種混合)
  • 子宮頸がん9価
  • インフルエンザ

当院で扱っているワクチンは以下の通りです。予防接種の目的、渡航先、期間などによって、ワクチンの内容や必要な接種回数は異なります。担当医師との初回診察の上でスケジュールを立てて進めていきます。ワクチン接種は複数回の接種が必要なものがありますので、渡航が決まり次第、できるだけ早めの受診をお勧めします。海外渡航の詳細は渡航外来ページへ。
ワクチンの在庫状況や料金は都度更新していますので、予約又は診察の際にご確認ください。

TEL:03-3820-8880

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MAIL:

当院接種可能なワクチン一覧表

※自由診療のため、保険適用外となります。

ワクチン名(製品名) 接種回数 免疫効果期間 1回料金(税込)

A 型肝炎

3回

5~
20年

8,800円

B 型肝炎

3回

5~
20年

7,700円

A肝炎+B肝炎混合

3回

20年

16,500円

破傷風トキソイド 

1~3回

10年

4,400円

狂犬病

3~4回

3~
5年

16,500円

日本脳炎

1~3回

4
~5年

7,700円

不活化ポリオ

1~4回

10年

9,900円

MR:麻しん風しん(ミールビック)

1~2回

20~
30年

9,900円

おたふく(ムンプス)

1回

20~
30年

6,600円

水痘

1~2回

20~
30年

9,900円

四種混合(DPT+ポリオ)

4回

10年

12,100円

インフルエンザ菌b型(ヒブ)

1~4回

5年

9,350円

帯状疱疹:生ワクチン

1回

20~
30年

9,900円

帯状疱疹:不活化ワクチン

2回

20~
30年

22,000円

肺炎球菌:13 価(プレベナー13)

1~4回

5年

13,200円

肺炎球菌:23 価(ニューモバックス NP)

1回

5年

9,350円

髄膜炎菌ワクチン4価(A,C,W,Y)

1回

5年

25,300円

ロタウイルス1価

2回

3年

14,850円

ロタウイルス5価

3回

3年

9,900円

MMR:麻しん・風しん・おたふく

1~2回

20~
30年

11,000円

成人DPT(Tdap)

1回

10年

9,900円

腸チフス

1回

3年

10,450円

ダニ脳炎ワクチン

3回

3~5年

15,400円

HPV(子宮頸がん)4価

3回

20~30年

18,700円

HPV(子宮頸がん)9価

3回

20~30年

29,700円

成人期の主な予防接種

風しん・麻しん・おたふく、帯状疱疹、インフルエンザ、肺炎球菌23価、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、ポリオ、狂犬病など

インフルエンザ

インフルエンザの感染経路

インフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。前者は、罹患者の咳やくしゃみによってインフルエンザウイルスが空気中に飛沫し、このウイルスが健康な人の鼻や口の粘膜に侵入することにより感染します。

一方、接触感染は、罹患者と健康な人との間に「何らかの物」が媒体するルートです。罹患者の手に付着したウイルスがドアノブなどに付着し、そのドアノブを健康な人が握ると、手にウイルスが移ります。このウイルスの付いた手で目の粘膜などを触ることによって感染します。

このようなルートで感染が広がっていきますので、「マスクを着用して鼻や口を覆い、インフルエンザウイルスが飛沫しないようにする(罹患者)」、「ウイルスが体内に侵入しないようにする(健康な人)」、「必要に応じて手を洗う」、「むやみに目などをこすらない」などの予防対策が推奨されています。

インフルエンザワクチン

このインフルエンザウイルス感染を予防するため、マスクの着用、手洗いの励行、十分な休養、バランスのとれた栄養摂取などの対策を行っている方も多いと思われます。しかし、日常生活のなかで、飛沫感染や接触感染を完全に防止することはできません。

そのために重要となるのがワクチン接種です。日本では例年12月下旬から翌年3月上旬にかけて流行しますので、その前に受けておくことが大切です。

※高齢者の方は毎年助成があります。
予診票が届きましたら保険証、予診票(小児の方は母子手帳も)をお持ちの上ご来院ください(予約不要)。

高齢者肺炎球菌

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌という細菌が引き起こす病気の総称です。代表的な疾患は肺炎ですが、この他にも慢性呼吸器感染症や中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎などの原因ともなります。肺炎球菌を保有している方の咳などに含まれており、この細菌が気管支を通じて肺に入り込むことによって感染が広がっていくのです。

本来、人には病原細菌から身体を守る防御機能が備わっているのですが、病気やストレスなどによって免疫力が落ちているときには、肺に入り込んだ原因菌が悪さをしてしまうのです。実際、高齢者の一般的な肺炎で最も多いのは、肺炎球菌が原因となったタイプです。

肺炎球菌ワクチン

肺炎のみならず、侵襲性肺炎球菌感染症などの深刻な疾患を予防するため、事前に肺炎球菌ワクチンを接種しておくことが重要です。このワクチン接種により、肺炎のリスクを軽減でき、重症化を防ぐことができます。

特に、養護老人ホームや長期療養施設などに居住されている方、慢性の持病(呼吸器疾患、糖尿病、慢性心不全、肝炎、肝硬変など)をお持ちの方は、成人用肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。

接種は、1年を通して、いつでも可能です。但し、5年以内に再接種を行った場合、注射部位に痛みなどが強く生じることもありますので、再接種をご希望される方は5年以上の間隔をあけるようにして下さい。

※予診票が届いた高齢者の方は助成があります(対象年齢の方のみ)。
予診票が届きましたら保険証、予診票をお持ちの上ご来院ください(予約不要)。

風しん

風しんとは

風しんは大人が発症しても軽症で治りますが、妊婦の方が感染すると赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などの障害がおこる可能性があります。
そのため妊娠を希望される女性や家族のためにも風しんの予防接種を受けましょう。

風しん抗体検査
  • クーポン券が届いた方(全国)
    昭和37(1962)年4月2日から昭和54(1979)年4月1日までの間に生まれた男性で、風しん抗体検査未受検、予防接種未接種のクーポン券をお持ちの方
    ※風しん抗体検査・風しん定期予防接種クーポン券と本人確認書類をお持ちの上ご来院ください(予約不要)。
  • 成人対象の方
    • 19歳から49歳までの女性で妊娠を予定または希望する区民の方
    • 上記「1」の女性の配偶者等、同居者等(ただし19歳以上)
    • 風しん抗体価が低い妊婦の配偶者等、同居者等(ただし19歳以上)

    ※江東区にお住まいで、上記の1~3のいずれかに該当する方が対象となります。
    検査の申込書は当院の受付にご用意してありますので、本人確認書類をお持ちの上ご来院ください(予約不要)。
    1、2ともに自己負担なしとなります。

風しん(MR)予防接種

上記抗体検査で、厚生労働省が接種を推奨する抗体価の低い方は自己負担なしで予防接種を行うことが出来ます。

※ワクチンの申込書は当院の受付にご用意してありますので、本人確認書類をお持ちの上ご来院ください(予約不要)。
他院で抗体検査を施行された場合には、検査結果もご持参ください。

子宮頸がん(HPV)

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。
若い世代の女性のがんの中で多くを占めるがんとなり、このほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で生じるものと言われています。
HPVは女性の多くが“一生に一度は感染する”と言われており、感染しても全ての人ががんになるわけではありませんが、現在感染した後にどのような人ががんになるのか分かっていません。
そのためHPVの感染を防ぐことが子宮頸がんにならないための手段となります。

HPVワクチン

日本では、小学6年~高校1年相当の女の子を対象に、子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐワクチン(HPVワクチン)の接種が自己負担なしで受けることができます。
そして接種を逃してしまった1997(H9)4.2以降に生まれた方も自己負担なしで接種が出来るようになっています。(キャッチアップ接種)
当院では9価ワクチンまで対応しておりますので、接種券と予診票が届きましたら身分証と一緒にお持ち下さい(予約不要)。

帯状疱疹

帯状疱疹とは

幼少期に水ぼうそうに罹患したことがある方は、治癒後も体内の神経節にウイルスが潜んでいます。
そのウイルスが免疫力の低下や疲労、ストレスなどにより再び活性化し、帯状疱疹として発症します。
症状としては、体の片側の一部にピリピリとした痛みがあらわれ、その部分に赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状に出てきます。神経にも炎症を起こすため、皮膚の症状が治った後も痛みが続くことがあります。
当院では帯状疱疹かどうかその場ですぐに分かる検査も行っております。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹の予防には、予防接種が有効です。
当院では生ワクチン、不活化ワクチンともに接種可能です。
水ぼうそうにかかったことがある方は、すでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

※江東区にお住まいの50歳以上の方は助成があります。
接種をご希望の方は予診票送付依頼書に必要事項を記入の上、江東区保健所(江東区東陽2-1-1 江東区保健所保健予防課感染症対策係)まで郵送すると、助成対象者であることを確認したうえで予診票が交付されます。(今までに帯状疱疹ワクチンの助成を受けたことがある方は対象外)
予診票送付依頼書は当院の受付にございますので、ご利用ください。区のホームページからのダウンロードも可能です。

各種予防接種のお申し込みやお問い合わせは、お電話、LINE及びEメールにて承っております。

TEL:03-3820-8880

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MAIL:

平和記念医院
院長名
劉 瑞芹
診療内容
内科
皮膚科
漢方外来
アレルギー外来
渡航外来(トラベル外来)
禁煙外来
予防接種
健康診断
国際外来(中国語、英語)
肥満外来(ダイエット外来)
住所
東京都江東区平野2-11-5 
パシフィック第二門前仲町 2F
アクセス

*半蔵門線「清澄白河」駅(B2出口)徒歩6分
都営大江戸線「清澄白河」駅(B1出口)徒歩8分
都営バス(東20、業10)「東京都現代美術館前」停留所 徒歩3分
都営バス(秋26)「白河二丁目」停留所 徒歩6分

*東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅 徒歩12分
都営バス(門21)「冬木」停留所 徒歩3分
都営バス(門33)「平野一丁目」 徒歩6分

*都営新宿線 「菊川」駅 (A2出口) 徒歩15分
都営バス(東20、業10)「東京都現代美術館前」停留所 徒歩3分

電話
03-3820-8880
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診療時間

日祝
9:00~12:30
14:00~18:00

休診日:木曜、日曜、祝日
〇:土曜日の午後は17:00まで